子宮がん症状/早期発見で子宮摘出なし!

子宮がんは、子宮の入り口付近の子宮頚部に悪性癌細胞ができる「子宮頚がん」と、子宮の奥の体部粘膜に悪性癌細胞ができる「子宮体がん」の2種類。日本人女性に多い癌は、圧倒的に子宮頸がんが多く約80%を占めています。それでは子宮がんの症状を確認ください。

 

子宮がんの症状

  • オリモノから肉が腐ったかのような腐敗臭がある
  • セックスの時、出血がある(子宮頸がん)
  • 月経以外に不正出血がみられる(子宮体がん)
  • 閉経したのに出血がある(即検査した方が良い)
  • オリモノ分泌物の増加

がんが進行しますと、不正出血とおりもの増加、オリモノの悪臭と表れることで気がつく方が多いと思われます。

 

とくに気づきやすいのは「ニオイ」、がん組織部分が壊死しますので膿性おりものが増えるため、悪臭を発するようになります。

 

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今よりもっと癌が進行してしまうと…?!

さらに癌が進行しますと、子宮内部に膿がたまり、下腹部痛や発熱を起こすようになります。このような症状が出るようになったら差し詰め、第二ステージといったところでしょうか。

 

これでも尚、検査を受けずに放置しますと、症状はさらに悪化していきます。子宮がんが膀胱に浸潤し、今度は頻尿、血尿もみられるようになります。

 

尿管が圧迫されていきますので、末期には尿毒症を併発します。こうなってしまえば子宮摘出どころか、骨盤内臓全摘出しなくてはならなくなるかもしれません。そうなると肛門すらなくなり自力で大便を排泄することもできなくなります。

 

 

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